EXOベクヒョン、ソロ歌手としての活動に注目
EXOのベクヒョンがニューアルバムでカムバックし、昨年に続き今年も“特級ソロ歌手”として歴代最高のキャリアを継続する。
ベクヒョンの2枚目のミニアルバム『Delight』は、25日午後6時に音楽サイトで公開され、多様な雰囲気の計7曲が収録されている。
特に、彼は昨年7月に初のミニアルバム『City Lights』でCD販売数50万枚を突破して“ハーフ・ミリオンセラー”を記録しただけでなく、iTunesトップアルバムチャートの世界66地域で1位、韓国国内外の音楽チャートを席巻するなど、K-POPを代表するソロアーティストとして成功的なデビューを果たしただけに、今回のアルバムにもより一層期待が集まっている。
それと共にベクヒョンは、EXOおよびSuperMのメンバーとして甘美な歌声と圧倒的なパフォーマンスでグローバルな人気を得ており、今年発表した『浪漫ドクター キム・サブ2』のOSTや『ハイエナ』のOSTなど、さまざまなドラマOSTでもヒットパワーを立証した。
また、7日にはベクヒョンがフィーチャリングで参加したBOL4 [赤頬思春期]の新曲「蝶々と猫」も公開され、多彩な音楽活動を続けるベクヒョンの魅力的な姿にも耳目が集中する見通しだ。
記者:ムン・ワンシク
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